Category: 塾ニュース|塾・企業

東進オンライン学校 小学・中学の全9学年で新サービス開始

 株式会社ナガセ(東京・武蔵野市、永瀬 昭幸 代表取締役社長)は、2025 年4月の新学年に向けて、「東進オンライン学校」小1~中3の全9学年で新講座を開講し、提供サービスを大きく拡充する。「東進オンライン学校」は、東進・四谷大塚の実力講師陣の授業を自宅で受講できる、小・中学生対象の新しい通信教育。
 今回の提供サービスの拡充によって、小学部では標準レベル・ハイレベルの算国理社全教科が揃う。中学部では標準講座(英数)・定期テスト対策(数国理社)のラインナップになり、それぞれバージョンアップする。小学部・中学部とも、追加費用はかからないという。

株式会社イーオンホールディングス、2025年1月28日(火)に「atama+塾 北千住校」開校

 KDDIグループの株式会社イーオンホールディングス(東京・新宿区、塚田 俊文 代表取締役社長)は、AIを活用し個別最適な学びを届ける「進学個別 atama+塾」のフランチャイズとして、2025年1月28日(火)「atama+塾 北千住校」を「イーオン北千住校」に併設して開校する。
 イーオンホールディングスでは、今年の夏までに「atama+塾」を全国にて40校舎を順次開校する。「atama+塾」を通じてより多くの子どもたちにより良い学びを届けていく。

【atama+塾 オープン情報】
■名称:atama+塾 北千住校
■移転オープン日:2025年1月28日(火)
■所在地:〒120-0034 東京都足立区千住3-6-12 ツオード千住壱番館 地下1階
■電話番号:050-3113-8981

リソー教育 株式会社ハグカムとの資本業務提携

 株式会社リソー教育は 2024 年 12 月 20 日開催の取締役会において、株式会社リソー教育と当社子会社である株式会社伸芽会および株式会社ハグカムとの間で資本業務提携契約を締結することを決議し、発表した。

 伸芽会は 1956 年創立の名門小学校受験・幼稚園受験のパイオニアとして、創業以来蓄積された入試情
報、ノウハウで慶應義塾幼稚舎、早稲田実業学校初等部など名門校に毎年多く合格者を輩出し、日本に おける民間幼児教育の基盤を支えてきた。
 ハグカムは「子どもの『夢中の力』を信じる」というビジョンのもと、独自の「夢中メソッド」を軸 に、3歳から 15 歳を対象にしたマンツーマンで学べるオンライン英会話スクール「GLOBAL CROWN」を提供している。
 この提携では伸芽会とハグカムのそれぞれが顧客に提供するサービスの相互支援およびその強化・拡大 に向けて協力し、互いのコンテンツ力、ブランド力の強化を図り、今後の成長戦略の基盤を築いていく。また、共同でサービスの開発、改善をおこない、オンラインによる全国展開による事業拡大を図る。

スプリックス「ACCEL JAPAN(アクセルジャパン)」に参画

 株式会社スプリックス(東京・渋谷区、常石 博之 代表取締役社長)が展開する、自立学習RED・そら塾・DOJO、スプリックスグループの株式会社湘南ゼミナール(東京・渋谷区、中嶋 歩 代表取締役社長) は、株式会社ブランジスタエール (東京・渋谷区、 井上 秀嗣 代表取締役社長)が運営するプロジェクト「ACCEL JAPAN(アクセルジャパン)」に2025年1月15日より参画。プロジェクト参画に伴い、アクセルジャパンアンバサダーである三浦翔平さんが登場するプロモーションを開始する。

■「ACCEL JAPAN(アクセルジャパン)」について
 アクセルジャパンは、全国の企業の成長を後押しするプロジェクト。参画企業は、著名タレントの写真素材・動画素材を初期費用なし、月額定額制で使用することができ、プロモーション効果の高いタレント広告をこれまでより低コストで実現可能。アンバサダーのヒロミさん、名倉潤さん、板野友美さん、篠田麻里子さん、上地雄輔さん、鈴木杏樹さん、岡田結実さん、藤森慎吾さん、赤星憲広さん、ぺこぱさん、松嶋尚美さん、松村沙友理さん、長嶋一茂さん、三浦翔平さんらが参画企業のプロモーションに登場し、企業活動を支援する。また、日本最大級の経営者交流団体・パッションリーダーズと連携して経営者の学びと交流の場も提供し、日本経済の発展に貢献することを目指している。(ACCEL JAPAN公式サイト: https://accel-japan.com/ )

「学研教室45周年記念ムービー」、YouTube、公式ホームページ、SNS等で公開

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社学研エデュケーショナル(東京・品川、川端 篤 代表取締役社長)は、「認知能力」と「非認知能力」の両方を育む「学研教室」が今年45周年を迎えたことを記念し、2025年1月23日に、「学研教室45周年記念ムービー」をYouTube、公式ホームページ、SNS等にて公開した。

 学研教室は、1980年に開設し、2025年で設立45周年を迎える。これを記念し、2025年1月より「45周年イヤー」として、特設サイトを設置した。

特設サイトはこちら
https://www.889100.com/45th

サクシード 株式会社みんがくの株式取得 子会社化へ

 サクシードは、教育人材支援事業、福祉人材支援事業、個別指導教室事業、家庭教師事業の4つの柱で事業を展開している。教育人材支援事業では、教員の長時間労働問題に対応するため、教育のDXを推進するためのICT支援員派遣事業や教員の業務負担軽減のための部活動運営受託事業を通じて、教育現場を支援してきた。また、学内塾の運営や学校介助員の派遣業務など、子どもたちがより良い学びの機会を得られる環境づくりにも力を注いでいる。
 一方で、株式会社みんがくは、教育特化の生成AI活用プラットフォーム「スクールAI」を持ち、その企画・開発・運営を中心に、教育現場へ生成AIの導入を支援する総合教育DX推進コンサルティング事業を展開しているスタートアップ企業で、学校教育現場における生成AIを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)の最前線を担っている。そして、東京学芸大学、東北学院大学、玉川大学、札幌国際大学、中部大学などの研究者との共同研究を行っており、代表の佐藤が教育AIサミットや教育AIハッカソンを主催するなど「生成AI×教育」をテーマに幅広く活動している。

 教育現場における教員の負担軽減、それによる教育の質の向上を人材サービスを通して目指してきたサクシードと、生成AIを用いて教育現場の課題を解決し、個別最適化された教育環境を目指していく株式会社みんがくのビジョンが一致し、当社取締役会は株式会社みんがくを子会社化することを決議した。

 教育特化の生成AI活用プラットフォーム「スクールAI」の普及を加速させ、社会課題である教員の業務負担軽減や教育現場の効率化が実現されることを期待する。さらに、生徒一人ひとりに最適化された学びを提供することで、教育の質を飛躍的に向上させるとともに、日本全体の教育環境の未来像を描いていく。
 現在業績の二極化が進んでいる学習塾業界にも事業を展開しているサクシードにおいて、個別指導教室事業や家庭教師事業に生成AIを利活用することで差別化を図っていく計画をしている。

学研エデュケーショナル、保護者向け非認知能力コンテンツを提供開始

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社学研エデュケーショナル(東京・品川、川端篤 代表取締役社長)は、2025年1月より保護者へ向けた「保護者向け非認知能力コンテンツ」の提供を開始した。

 学研エデュケーショナルは、学研教室を中心に、学研幼児教室、めばえ教室などの学習教室を全国展開している。教室事業の生産性向上と、中長期的な企業価値の向上、従業員のモチベーション向上を目指し2023年より各種改革に取り組んでいる。加速度的に変化する社会で、従業員の業務関係のDXを促進させるべくリスキリングに着手するとともに、従業員とフランチャイズオーナーとの一体感をより醸成する一環として、学研教室フランチャイズオーナーに毎月行う定例研修会の改革等も実施した。
 学研教室が「認知能力+非認知能力=生きる力を育む学研教室」を掲げるなかで、徐々に高まっていた、保護者からの「非認知能力に関してもっと知りたい」「大人の学び直しやリスキリングとしても非認知能力を学んでみたい」というニーズに応えるべく、「保護者向け非認知能力コンテンツ」を開発・提供が決定した。

栄光ゼミナール×RIDDLER 大手進学塾と謎解きクリエイター集団の初コラボ

 謎解きクリエイター松丸亮吾率いるRIDDLER株式会社(東京・豊島区、松丸 亮吾 代表取締役)は、大手進学塾「栄光ゼミナール」(東京・千代田区、下田勝昭 代表取締役社長)とコラボし、スマートフォンで小学生から大人まで誰でも無料で楽しめる「ナゾトキ地頭タイプ診断」を、2025年1月20日(月)より公開する。

 ナゾトキ問題は「多角的思考力」「論理的思考力」「試行錯誤力」「解釈表現力」「発想力」の5つのカテゴリーに分かれており、それぞれの正答数などを基準に思考のクセや特長を判定する。診断結果では、各カテゴリーの力を示す「地頭力チャート」と、「起業家タイプ」「ITエンジニアタイプ」「クリエイタータイプ」など9つの地頭タイプを表示する。

「ナゾトキ地頭タイプ診断」は、小学生から大人までどなたでもスマートフォンやPCから無料で楽しめるコンテンツ。

実施概要
公開日:2025年1月20日(月)
参加方法:栄光ゼミナール公式サイトの「ナゾトキ地頭タイプ診断」特設ページからエントリー
※エントリー時に、メールアドレス等の入力が必要です。
費用:無料
※インターネット接続料および通信料はご利用者の負担となります。
対象:小学1年生~大人
URL:https://www.eikoh.co.jp/nazo

(塾・企業)全国約 3,000 の『学研教室』にハイブリッド学習導入

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社 学研
エデュケーショナル(東京・品川、川端篤 代表取締役社長)は、2025 年 1 月 16 日より、教室学習と自宅で
のオンライン学習を組み合わせた学び方「ハイブリッド学習」を、全国約 3,000 の『学研教室』で本格導入、
提供をはじめた。

 これまで学研教室では、教室へ週 2 回通って学習を進める「教室学習」を実施していた。しかし、時代とともに環境も大きく変化し、週 2 回通うことや送迎が難しいご家庭、病気やケガなどで家や病院等から出ることができないなど、さまざまな事情により、継続して通うことが困難な方もいた。そこで、経営方針として掲げている「あらゆる子どもの“学びたい”をカタチに表す」をさらに具現化するべく、状況に応じて学習を継続できる姿を模索し、「ハイブリッド学習」を本格導入に至った。

■ハイブリッド学習とは
「教室学習」と「自宅でオンライン学習」を組み合わせた学び方。
[教室学習日]
週 1 回の教室への通室日には、教室にてほかのお子さまと一緒に学習に取り組む。
[オンライン学習日]
週 1 回のオンライン学習日には、指導者がビデオ通話にてお子さまの学習をサポート。
自宅でも安心して学習に取り組める。
[毎日の宿題提出]
オンラインで教材の提出や採点された教材の確認ができる。毎日提出するため、学習習慣も身につく。
[学習に必要な環境]
・スマートフォンまたはタブレット(教材提出・ビデオ通話用)
・Wi-Fi 等のインターネット環境

JR九州システムソリューションズ、フランチャイズパートナーとして「atama+塾」を福岡で開校

 atama plus株式会社(東京・文京区、稲田 大輔 代表取締役CEO)とJR九州システムソリューションズ株式会社(福岡市、香月 裕司 代表取締役社長、JQS)は、AIを活用し個別最適な学びを届ける「進学個別 atama+塾」のフランチャイズに、JQSが加盟したことを発表した。

 atama plusは「教育に、人に、社会に、 次の可能性を。」をミッションに掲げ、生徒一人ひとりに最適化された学習カリキュラムを作成するAI教材「atama+(アタマプラス)」を開発している。塾・予備校を通じて小中高生・既卒生に提供しており、導入教室は全国47都道府県で4,000を超えている。また、2024年6月からは、atama+を活用した個別最適な学びを全国の生徒により早く届けるために「atama+塾」のフランチャイズ展開を開始した。

 JQSは、「地域を元気に」という強い想いがあり、教育を通じて次世代を担う人材を育てていきたいと考えている。その中で、未来を担う子どもたちの「夢を実現するチカラ」を育むことを目指して、2020年よりロボットプログラミング教室「プログラボ」を展開しており、九州で9教室を運営している。

 今回、JQSは地域の子どもたちにより充実した学びを提供するために、フランチャイズパートナーとしてatama+塾を展開していくことを決定した。プログラミング教育で養われる非認知能力に加えて、基礎学力の習得も重要という考えのもと、新たなサービス形態を模索していた中で、atama+塾であれば個別最適な学びを通じて子どもたちの基礎学力向上に寄与できると考えた。第一弾として、3月に九州初となる香椎校を開校予定。