Category: 塾ニュース|塾・企業

すららネット 探究学習教材「Surala My Story」2025年4月より提供開始

 株式会社すららネット(東京・千代田区、湯野川 孝彦 代表取締役)は、2025年4月に当社2つ目となる探究学習教材「Surala My Story」を開発、2025年4月より提供を開始する。
「Surala My Story」は、生徒と先生の双方にとって探究学習の最難関といわれる「問いづくり」に着目し、生徒一人ひとりが心から探究したいと思える課題設定に特化した教材。一人ひとりの課題設定を丁寧にサポートすることで、生徒が主体的に取り組む探究学習を実現する。

 すららネットは、2023年に初の探究学習ICT教材「Surala Satellyzer」の提供を開始した。「Surala Satellyzer」は、探究学習に必要な基礎的な力を身につけることを目的とした教材。宇宙をテーマにしており、設定された課題に対してグループで探究活動を進められる。
「Surala My Story」は、グループ活動も交えながら「個別の探究学習」を行うことを支援する教材。生徒一人ひとりが主体的に探究学習を進めるためには、探究課題そのものが生徒自身にとって「やりたい」ことであり、「やる意味がある」ことが重要。この教材では、一人ひとりの「関心ごと」と「実際の社会」を滑らかに繋ぐことに焦点を当て、心から探究したいと思える課題設定をサポートする。
 自分だけの問いを探究していくことで未来のキャリアに繋がるような学びに出会ってほしい、そんな一人ひとりの「ストーリー」を紡ぐ一助になればという願いを込めて「Surala My Story」と名付けた。

「Surala Satellyzer」公式WEBサイト http://surala.jp/school/service/satellyzer

ウィザスグループの学習塾で「すらら」導入 70拠点超、約1,200名の小学生が今春より活用開始

 株式会社すららネット(東京・千代田区、湯野川 孝彦 代表取締役)と株式会社ウィザス(大阪市、生駒 富男 代表取締役社長)は、業務提携に基づき、ウィザスグループが運営する学習塾のうち70を超える拠点で、すららネットが提供するAIを活用したアダプティブな対話式ICT教材「すらら」の導入を決定した。2025年春より、約1,200名の子どもたちが「すらら」の活用を開始する。

 首都圏を中心に中学受験者が増加。一方で、受験を選ばない小学生(非受験層)との学習意欲や家庭学習習慣に差が生じることもあり、非受験層の課題は、家庭学習の習慣化だ。「すらら」を導入し、活用することで、中学受験を選ばない子どもたちの学習意欲を喚起し、家庭学習の習慣化を目指す。


ウィザスグループと実現する新しい学習塾の個別最適化の形
 すららネットとウィザスグループは、2024年3月の業務提携後、高校・大学事業やグローバル事業など、ウィザスグループの幅広い事業分野で当社の教材やノウハウを活用し、互いの事業を活性化させるための協業を推進してきた。
 今回は学習塾事業において、従来の学習塾での個別最適化を、家庭学習にまで拡張した新しいモデル創出に取り組む。これにより、教室内外での学習プロセスを一貫して最適化し、子どもたち一人ひとりに合った学習支援が可能となる。
 すららネットとウィザスグループは、今回の事業展開を通じて、教育課題を解決しながら新たな学習の形を広げていくことを目指す。

成学社 未来を切り拓く力を育む 新しい学びの場へ『最適学習 スマートナビゲート』を開校

 株式会社成学社(大阪市・北区、永井 博 代表取締役社長)は、これからの社会を生き抜くために必要とされる力を身につける新しい学習形態として、『最適学習スマートナビゲート』を開校する。急激に変化する社会の中で自ら課題を発見し、克服するために必要な行動を選択できる、そんな本当の学力を身につけることができる『新しい学びの場』を提供する。

 これまでは、努力量に応じて点数や順位が決まる学習が主流だった。しかし、これからの社会は自分を律し、考え、行動できる力=「人間力」が必要とされる。具体的には学習指導要領に示されるような「思考力」・「判断力」・「表現力」と言われる能力に関するものに、「主体性」や「多様性」といった行動するうえで求められる力が必要となる。そういった様々な力を学習を通して身につけるため、ただ授業を「受ける」という姿勢から、自ら学びとるためにどのように行動をすればよいのかを学ぶ場所が求められる。そこで、成学社は新しい学習スタイルとして、「最適学習スマートナビゲート」を開始する。「最適学習スマートナビゲート」は、未来を見据え、開成教育グループが長年培った指導ノウハウをもとに生まれた学びの空間。従来の枠を超えた、未来を切り拓くための学習環境を提供する。

■「最適学習 スマートナビゲート」の特徴
「最適学習 スマートナビゲート」は学研オリジナルのデジタル教材・教務システム「GDLS」と開成教育グループの指導システムを融合し、生まれた新しい学習スタイル。学研の経験・実績豊富な講師陣による高品質な映像授業・演習問題を基本から発展まで、幅広いレベルで自分のペースで学べる。人の手によるサポートに加え、学習内容のレベルをAIがその場で最適化することで、一人ひとりに合った授業を実現する。

【特長(1)】「生徒の目標達成をサポート 教室責任者・コーチ」
 生徒の現状分析から学習プランを作成、学習の進捗管理まで正社員である「教室責任者」と「コーチ」が生徒とともに行う。あくまで学習を進めるのは生徒の意志だが、正しい方向に進むようサポートを行う。

【特長(2)】「学研グループのカリスマ講師陣による 高品質な映像授業」
 学習に使用するのは学研グループの講師による高品質な映像授業。各単元別、レベル別に多数のコンテンツが準備されている。また、視聴するだけではなく、「ポイントをノートにまとめる」「問題を解く」など授業に集中できるよう組み立てられているので、聞き逃しや理解が不安な部分、復習したい箇所が一人ひとりに合わせて見ることができる。

【特長(3)】「理解度に合わせた問題を作成 AIが一人ひとりの学習を最適化」
 授業を視聴した後、理解度確認テストを実施。その結果をAIが分析し、その理解度に応じた演習問題を自動生成する。それにより一人ひとりに最適な演習を実現。専用のシステムにより学習の理解度や目標達成状況も管理し、効率的な学習計画につながる。

詳細は以下URLへ
https://www.kaisei-group.co.jp/sc/smanavi/

第一学院高校グループ「第一学院 managaraBASE」吉祥寺(東京)・名駅(名古屋)に新規校を開設

 株式会社ウィザス(大阪府・大阪市、生駒 富男 代表取締役社長)が運営する、通信制・第一学院高等学校グループの第一学院 managaraBASEは、新たに吉祥寺(東京都)・名駅(名古屋市)に新規校を開設する。
 第一学院 managaraBASEは第一学院高校グループの「高校生・大学生のための新しい学びの場」として東京・池袋に2023年に開設。グループ内の「第一学院高等学校」「ネットの高校 managara HighSchool(通信制高校)」「ネットの大学 managara(通信制大学)」の卒業を目指しながら、生徒・学生一人ひとりの「したいが見つかる・したいができる・できるが見つかる」様々なカリキュラムを提供しており、2024年4月に大阪・梅田、9月に福井、そして10月には広島・福山に開設し、今後も順次拡大予定だ。
 第一学院高校グループでは今後も「生徒第一」「1/1の教育」を教育活動の根幹に据え、幅広い地域での拠点展開を通じて各地域での「社会で活躍できる人づくり」を担っていく。

< 第一学院 managaraBASE 新規校 概要 >
■第一学院 managaraBASE 吉祥寺(第一学院高等学校 吉祥寺キャンパス)
開校時期:2025年3月予定
所在地 :〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-10 吉祥寺ビル5階
■第一学院 managaraBASE 名駅(第一学院高等学校 名駅キャンパス)
開校時期:2025年4月予定
所在地 :〒450-0003 愛知県名古屋市中村区名駅南1丁目23-3 第2アスタービル3階

EN 高校向け小論文・志望理由書添削サービス『AI 添削トレーニング』、3 月販売開始

 株式会社増進会ホールディングス(Z会グループ)のグループ会社で、教育機関の支援事業を行う株式会社エデュケーショナルネットワーク(東京・千代田区、大久保 忠志 代表取締役社長)は、2025 年 3 月より、私立・公立高等学校内で導入できる AI を活用した小論文・志望理由書添削サービス「AI 添削トレーニング」の販売を開始する。

「AI 添削トレーニング」は、学校現場の先生たちの声から生まれた、小論文・志望理由書の添削に特化したサービス。大学入試の形態が大きく変わり、私立大学の募集人員のうち、総合型選抜や学校推薦型選抜といった「年内入試」が約半数を占める中、小論文試験を受ける生徒や志望理由書の提出を必要とする高校生が多くいる。
 一方で、小論文や志望理由書の添削には時間がかかるため、「時間の捻出が難しい」「添削の人手が足らず困っている」という私立中学・高校教員は 7 割を超えている。
「AI 添削トレーニング」は、AI が添削を担うことで学校の先生方の業務を軽減し、生徒一人ひとりにスピーディな答案返却が可能。

「AI 添削トレーニング」の特長
・教育専用 AI が、最短 72 時間で添削を返却
 このサービスで使用する AI は、長年教育現場の支援を行ってきた当社の豊富な経験と実績を基に独自に開発した。的確でスピーディな添削により、AI による添削~専門講師・専門スタッフの確認をした上で、最短 72 時間でオンライン返却が可能だ。

・ AI+専門講師・スタッフによるチェック
 AI が添削した内容は、専門講師と当社の専門スタッフが確認してから返却する。同社グループで培った添削基準や安全基準を元に作成しているため、AI 添削システムのフィードバック内容の適切さや安全性も担保されており、安心して導入できる。

・入試本番に自分の言葉で文章を書くための添削指導
 誤字脱字などの表記面のほか、記載内容についても項目ごとに評価を行う。返却時は、評価とともに、模範解答ではなく「アドバイス」を記載する。添削内容は同社グループの知見を活かしたプロ
ンプトにより作成している。的確なアドバイスにより、生徒が自分の力でよりよい解答を考えリライトするよう、導く。

商品概要
サービス名称:AI 添削トレーニング
販売時期:2025 年 3 月 3 日(月)
対象:全国の私立・公立高等学校
推奨環境: OS:Windows10 以降 / Mac OS11 以降 ブラウザ: Google Chrome 最新版 / Safari 最新版
推奨環境: <タブレット> OS: iPadOS14 以降 / Android8 以降 ブラウザ: Google Chrome 最新版 / Safari 最新版

学研とベトナムKiddiHub社が展開する「Gakken STEAM Program(GSP)」の導入園が200園を突破

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川区、宮原 博昭 代表取締役)のグループ会社で学研のグローバル戦略を推し進めるアイ・シー・ネット株式会社(さいたま市・中央区、百田顕児 代表取締役)とベトナム最大級の園・習い事口コミサイト、教育情報サイトを運営するKIDDIHUB EDUCATION TECHNOLOGY JOINT STOCK COMPANY(ベトナム・ハノイ市、Vu Van Tung CEO)がシナジー事業として展開するGakken STEAM Program(GSP)が、2024年12月27日、営業開始から2年で累積契約200園を突破した。

 Gakken STEAM Program (GSP)は、3~6歳向けに「サイエンス」、「プログラミング」、「かず」をそれぞれ週1回提供するプログラム。指導はKiddiHub社のコーチ、もしくは、KiddiHubによる研修を修了した園の教員。GSPを通して、論理的思考力、問題解決力、集中力、社会性、協調性などこれからの時代を生き抜く必須スキルを習得する。

 Gakken STEAM Program(GSP)は、2023年1月に本格的な営業販売を開始した。GSPは「遊びを通して学ぶ」をコンセプトに、豊富なアクティビティを中心に構成されている。GSPを通して、STEAM教育の黎明期であるベトナムで、幼少期から非認知能力を育む意義や有用性を園関係者や保護者に発信している。
KiddiHubは、幼稚園と保護者をつなぐプラットフォーム運営(登録園数約21,000:2025年1月)を主軸としており、そこから得られる市場ニーズや顧客の声など膨大な情報をもっている。GSP推進のために、これらの生きた情報を活用しながら、主に都市部での幼稚園経営者向けセミナー、デジタルマーケティング、テレセールスを行ってきた。その結果、2024年4月に累積契約100園を突破、同年12月に200園を達成した。

 KiddiHubは2024年9月に、ベトナム乳幼児市場へ参入を検討している日系企業に対し、同社のプラットフォーム・コミュニティを活用した、市場調査、営業・マーケティング活動、販路開拓のサービスを開始している。

株式会社ステップ 2025年度の初任給引き上げ実施 

 学習塾ステップを運営する、株式会社ステップ(神奈川・藤沢市、遠藤 陽介 代表取締役社⻑)は、4年連続となる初任給の引き上げを実施することを決定した。
 同社は⼈的投資強化策の⼀環として2022年度から2024年度まで3年連続で、初任給と合わせて従業員の給与⽔準の引き上げを実施してきましたが、「学習塾は人材産業であり、魅力ある教師陣とそれを支えるスタッフの充実こそ前進の原動力である」という認識のもと、長期的に当社の成長を担う人材を獲得していくため、2025年度についても初任給ならびに給与水準の引き上げを実施することとした。

■新卒初任給の概要
対象者 : 2025年度⼊社の新卒社員
初任給 : ⼤卒(教師職)302,000円(諸⼿当込み)
    現⾏より12,000円の増額

<参考>新卒初任給(大卒・教師職)の推移

2022年度2023年度2024年度2025年度
255,000円275,000円290,000円302,000円

スタスタ 英検専門塾の成功メソッドを活用、英検®ライティング添削を抜本的にアップデート

 スタディスタジオ株式会社(東京・渋谷区、鈴木孝一 代表取締役)は、英検®受験生向けウェブサービス「スタスタApps」におけるライティングAI添削機能を大幅に改修・拡充した。従来は「合否判定のための自己採点支援」という要素が中心だったが、今回のアップデートにより、「英作文力そのものを底上げする学習ツール」として、より充実した機能を提供する。同社が運営するオンライン塾「スタスタLIVE英検」で実際に成果を上げている指導メソッドを活用し、受験生一人ひとりの“弱点克服”と“モチベーション維持”をサポートする。

公式サービスURL:

「こどもでぱーと」にコナミスポーツのサービスを導入

 コナミスポーツ株式会社は、ヒューリック株式会社および株式会社リソー教育と連携して展開する、教育と子育て施設「こどもでぱーと」の第1号施設「こどもでぱーと中野」に、子ども向けの体操・ダンススクールと、女性専用のマシンピラティススタジオ「Pilates Mirror」をオープンすることを決定した。

 近年、共働き世帯の増加や政府の子育て支援の拡充により、子どもの「教育」への投資が注目されると同時に、習い事への送迎や時間の確保といった保護者の負担軽減・サポートも重要視されている。「こどもでぱーと」は、「子どもの教育」と「保護者の負担軽減」を支援する新しい子育ての拠点として注目されている。
 学習塾、学童・保育、運動・英語といった習い事教室の常設店舗や、保護者が利用できるコンテンツなどが充実し、これらのサービスを施設内に集約し、ワンストップでサービスを提供することにより、利便性と快適さを兼ね備えた新たな子育ての場を提供する。

学習塾検索サイト『塾選』が、受験と進路情報に特化したオウンドメディア「塾選ジャーナル」をリリース

 日本最大級の学習塾検索サイト『塾選』を運営する株式会社DeltaX(東京・千代田区、黒岩 剛史 代表)は2025年1月29日(水)に、受験や進路に関する悩みを解消するための新しいオウンドメディア「塾選ジャーナル」をスタートする。

 日本最大級の学習塾検索サイト『塾選』は、子どもの学習や受験について悩みを抱える保護者へ向けて、役立つ情報をわかりやすく発信するオウンドメディア「塾選ジャーナル」をスタートする。

「塾選ジャーナル」の内容は、教育や受験にまつわる疑問に答える調査記事や、専門家によるお悩み相談、各学年のリアルな受験体験記など多岐に渡る。子どもの教育全般にかかわる情報はもちろん、受験の基礎知識や入試の最新動向、志望校の情報、試験直前の勉強計画、家庭でのサポート方法などを紹介。中学受験・高校受験・大学受験を控えた子どもを持つ保護者や子どもの教育について悩む保護者に向けて、幅広い情報を発信する。

『塾選ジャーナル』URL:https://bestjuku.com/shingaku/s-article