
10月2日(金)に御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて、「私塾界リーダーズフォーラム2026 Autum / Winter Team It」を開催いたします。 季節講習や新年度の募集を時代のニーズに合わせたスタイルにするための方法を、皆さまとともに考えてまいります。 今回のフォーラムのテーマは「Team It」は、「団結する」「連携する」などの意味もあります。V U C A ( Volatility 、Uncertainty 、Complexity 、Ambiguity)の時代、本会が御社のTeamingの助けとなれば幸いです。
今回のA/Wですが、前回まで行っていたAFMを一旦おやすみさせていただきます。ご了承ください。
お申し込み
・お申し込みは参加者1名につき1件ずつお願いいたします。複数名で参加される場合も、お手数ですが参加者ごとにお申し込みください。 ・お申し込みいただいた参加者情報(氏名・所属・連絡先等)は、出展企業へ提供する場合があります。あらかじめご了承ください。
Session1(トークセッション)11:00〜11:50
あと一歩の保護者の”本音”
──迷いはどこで生まれ、何が後押しするのか
体験授業の評判も良く、面談も手応えがあったのに、最後の「検討します」で止まってしまう保護者がいる──多くの塾経営者が抱えるこの”あと一歩”の壁を、3つの異なる視点から解き明かすトークセッションです。
覆面調査を通じて全国の塾の現場を見てきた菊地香江氏が、断り文句の裏にある保護者の本音を解剖。学習塾経営とAI活用の両輪で成果を出す小泉正太氏が、その本音に応えるための”根拠のある提案”の作り方を提示。そして数々の企業ブランディングを手がけてきた的場一成氏が、そもそも保護者を迷わせないための設計思想を語ります。
モデレーターは『月刊私塾界』編集長・山田未知之。3名の連載でおなじみの視点が一つのセッションでつながる、またとない機会です。
| 会社名 | 役職 | 氏名 | 連載タイトル |
| 株式会社 ウーマンプラスアルファ | 代表 | 菊地香江 | 「菊地のキクチカラ」 |
| 株式会社KOIZUMI /ラボ寺子屋 | 代表/塾長 | 小泉正太 | 「現代学習塾経営概論」 |
| 株式会社 ターゲットマーケティング | 代表取締役 | 的場一成 | 「One Target」 |
Session2(ショーケースセッション)11:50〜12:20
新しい教材や教育プログラム、テクノロジーを活用した新しい学習方法など、多数の出展企業が参加予定です。 このセッションでは、最新の教育情報を一堂に集め、情報交換の機会を提供します。
【出展企業】
- 株式会社サインウェーブ
- 株式会社スタディラボ
- FLENS株式会社
- atama plus株式会社
- 株式会社城南進学研究社
- EEO株式会社
Session3(トークセッション)12:20〜13:10
現在調整中
会社名 | 役職 | 氏名 |
| 登壇者調整中 |
Session4(ショーケースセッション)13:10〜13:40
新しい教材や教育プログラム、テクノロジーを活用した新しい学習方法など、多数の出展企業が参加予定です。 このセッションでは、最新の教育情報を一堂に集め、情報交換の機会を提供します。
Session5(パネルディスカッション)13:40〜15:00
「日本版DBS、施行まであと3カ月
── 線引きの現場で何が起きるか」
支配性・継続性・閉鎖性、その判断はどこまで固まったか
日本版DBS(こども性暴力防止法)は、12月25日の施行まで残り3カ月を切りました。制度(国)、法律(実務)、業界団体(現場支援)という異なる立場から、「支配性・継続性・閉鎖性」という線引きの難しさにどう向き合うべきかを議論します。
| 登壇者 | 会社名・所属 | 役職 | 氏名 |
| こども家庭庁支援局参事官 | (こども性暴力防止担当) | 吉田昌司 氏 | |
| 公益社団法人全国学習塾協会 | 事務局長 | 中村 紘二郎氏 | |
| TMI総合法律事務所弁護士 | (こども家庭庁こども性暴力防止法アドバイザー) | 益原 大亮 氏 | |
| モデレーター | 『月刊私塾界』 | 発行人 兼 編集長 | 山田未知之 |
※登壇者およびプログラムは、都合により予告なく変更になる場合がありますので予めご了承ください。
会場
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4−6 御茶ノ水ソラシティ 2F
sola city Conference Center





